日本人ならではの熱中症対策

2020-05-14

暦は既に夏、子どもたちも汗をいっぱいかいて、水分補給に気を付けながら今日も元気に公園遊びに出掛け、新しく自作した平均台を使って、午後は楽しく運動遊びをしました。

 

さて今日は、誰でも知ってるはずの、めちゃくちゃ簡単だけど意外な熱中症対策をお伝えしますね!

 

暑くなってきましたので、まだ体が暑さに慣れていないので、早々に熱中症対策が必須ですよね。

水分塩分、バランス良く摂取しましょう。

 

今更ジローですが、日本人には昔からお馴染みのソウルフード、【味噌汁】が水分も塩分もどっちも摂れて、更に栄養豊富で実は、暑い季節にお役立ちです!

 

以前、NHKのお料理番組等の大御所、土井善晴先生の「味噌汁推し」の講演に行ったときにおっしゃってました。

あの方はたいそうなグルメでもありますが、自宅では基本粗食で、朝は具だくさんの味噌汁とご飯だけ、とのことです。(色々こだわりはお有りでしたが笑)

 

どうしても時間が無いときは、コップにカツオ節か、ちぎった煮干し+大さじ1杯のお味噌にお湯を注ぐだけでも十分だそうです。

(土井先生、お弁当用に、ちぎった煮干しを混ぜた味噌玉を作ってラップに入れて持って歩くそうです!)

味噌玉】の基本の作り方を料理家が解説。おすすめ具材、冷凍方法まで ...

 

 

味噌だけでもタンパク質や麹の栄養、乳酸菌など、体に良い物がギッシリ詰まってますので、具だくさんを意識し過ぎなくても大丈夫。

 

夏なんで、塩分過多を気にせず、気軽に作ってどんどん飲もう!!

 

さて、この暑い中、たまにめっちゃ厚着してる人、見かけますよね・・・

発達に凸凹があると特に、自分の感覚や感情に気付きにくいお子さん、多いです。

 

喉が渇いたとか、暑いとか、汗だくだとか、イライラしてるとか、だるいとか。

周りが意識して気がついてあげるようにしつつ、自分でも気がつくように、感覚と感情と言葉を統合してあげる手助けを少しづつしてあげると良いようです。

 

「今、暑くてイライラしているんだね。」など、その子が感じているであろうことを予想して言葉にあらわしてあげます。

自分の考えを正しく言葉に表す、ということは、健常の大人でも案外難しいところではありますので、発語の遅い子や、感情を言葉に出せない子は特に手助けして、思いを言葉に乗せる練習をしていくことで行動面でも落ち着きを見せてくれることが期待できます。

 

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