当教室のコロナ対応

2020-04-14

代表の下会所です。
とーーーーっても久しぶりの投稿になります。

おかげさまで、10月に開所して半年が経過いたしました。
まさか世の中がこのような事態になろうとは、あの頃想像だにしておりませんでしたが。。。

児童発達支援&放課後等デイサービスは、
障害のあるお子さんをもつ働くお母さんの為の学童クラブ、といった側面も強く、
また、「児童福祉施設」の範囲ですので、
継続的な福祉を提供すべき立場から、
3月にコロナで休校になってからちょっと前までは、
「出来る限り朝から長時間開所する」
という姿勢を求められておりましたので、
通常の学校休業日よりも長めに営業して大盛況な毎日を過ごしておりました。

ですが、
緊急事態宣言を受けて、、、特に10日の小池都知事の会見から、
だいぶ様相が変わってまいりまして、
厚生労働省並びに八王子市からのお達しでは・・・

【サービス規模縮小と継続支援】
利用者の状況や家族の状況を踏まえ、可能な場合には通所を控えていただく
ことによりサービスの提供を縮小するなど感染拡大防止のための対応を検討した上で、
支援が必要な利用者に対する支援は提供してください。

・・・
というサービスを求められることとなりました。

さあ、どうしたものか!

学校がGW明けまで休校が確定してしまったことで、
困るのは、一番は働きに出ているお家と、、、
そうでなくともルーティンにこだわりのあるお子さんが多いので、
リズムが変わってしまうことに強い不安を感じてしまうお子さんたちのためには、
今までと変わらないようにオープンするのが望ましいとは思います。
実際、休校が長引き、普段よりも多く預かって欲しい、
というニーズが多いことは理解しています。

しかしながら、、、
うちの息子の入園が決まっていた保育園も、医療従事者のお子さんのみ預かることになった、
という連絡があり、いよいよ働いてるからってだけでは保育園さえも預からなくなった現実。
他県では保育園での感染もニュースになっていました。

また、送迎の際に見ていた学童などは、どう考えても学校よりもギュウギュウに子どもたちがひしめいて生活していて、
いつ感染者が出てもおかしくない状況だというのは感じていました。

八王子市でも日に日に感染の危機が身近に迫っているのを感じましたので、
とにかく今は、感染を拡大させないことに注力すべき時だと考え、
苦渋の決断でサービス規模を縮小することにしました。

それまでは、通常の感染症対策に加え、室内よりも出来るだけ外出して風通しの良い時間を過ごすようにしていましたが、
やはり10人前後のお子さん+スタッフを同時に過ごさせることはリスクが高いので、、、

①営業時間の短縮で接触する時間を減らす
②密になりがちな車を使った送迎をしない
③利用者の少ない日を休所
④感染しやすい食事時間を1回減らす為、オヤツ提供をしない

といった対策をとることにしました。

・・・当然ながら、今まで送迎を利用されていた方、時短では困る方は相次いでキャンセル。
また、積極的に登所を自粛される方も多く、
国や都の求める「7から8割の接触減」をほぼ達成することになりました。

今まで通りの利用を希望される方には本当に申し訳ないことですが、
ここは我慢のしどころです。

ですが、これが本当にゴールデンウィークまでで終わるのか?
と言うと、、、もっとずっと続くのかもしれませんし、収束に向かえばいいですが・・・

まずはゴールデンウィークまでこの態勢で、私達も国のコロナ対策に足並みを揃えますが、
それを超えたら、ちょっとわからないです。

とはいえ、
世界中の価値観がガラリと変わろうとしているこの時を、
乗り越えた先にはどんな世界が待っているのか、
それを楽しみにしながら過ごして行きたいと思います。

それまで皆さん、
ご健康に気を付けて、
心だけは明るく持っていきましょうね。

また楽しみにしています。

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